海援隊

岩崎弥太郎と坂本龍馬

岩崎弥太郎(1835年1月9日~1885年2月7日)は、土佐藩の地下浪人の家に長男として生まれ、家は貧しかったものの勉強熱心だった弥太郎は12歳の時に儒学者・小牧米山に弟子入り。 14~15歳の頃には詩才を発揮し、当時の土佐藩主・山内豊照に…


海援隊と坂本龍馬

新政府綱領八策の中に西郷隆盛の名前はありましたが、そこに坂本龍馬の名前はなく、不思議に思った西郷の問いに対して龍馬は「わしは世界の海援隊でもやりますか」と言って笑っていたといいます。 海援隊というのは、坂本龍馬が中心になって結成した組織で私…


亀山社中と坂本龍馬

土佐藩を脱藩した坂本龍馬は、元福井藩主で幕府の政治総裁職にあった松平春嶽に謁見し、当時の幕府軍艦奉行並の職にあった勝海舟への紹介状を受け、勝海舟の屋敷を訪問したことで弟子となります。 「脱藩」というのは、親族に至るまで処罰されることもあるほ…