坂本龍馬のお墓


土佐藩の裕福な郷士の家に生まれた坂本龍馬は、幼くして母と死に別れ、父の後妻である伊予に養育されました。

川島家にある世界地図などを眺めて、世界に想いを馳せていた坂本龍馬少年は青年になり、日本国の歴史を動かす大きな時代のうねりを作る立役者の一人となっていきます。

後に近江屋事件で暗殺の刃に倒れる坂本龍馬ですが、彼のお墓は生まれ故郷の土佐ではなく、絶命の地・京都にあるのをご存知でしたか?場所は京都の東山区です。

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京都霊山護国神社京都霊山護国神社にあります。ここには坂本龍馬の妻であったお龍の遺骨も分骨されているということです。

この京都霊山護国神社には、坂本龍馬や中岡慎太郎の他、木戸孝允、吉村寅太郎、高杉晋作、久坂玄瑞など、幕末に勤王志士として活躍した1.356柱の他明治以降の戦死者73.000柱が祭神として祀られています。

この京都霊山護国神社には幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」が併設されており、そこには坂本龍馬暗殺に使われたという京都見廻組の桂早之助の刀などが展示されています。

大人500円~700円(展示内容によって変わります)で見ることができるので、京都清水寺や八坂神社へ行った際には、少し足を延ばして幕末の動乱の時代に想いを馳せてみるのもいいかもしれませんね。

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